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当院で使用している医療機器をご紹介いたします。

【X線撮影装置】
胸部、腹部、骨などのレントゲン撮影に使用します。
また、CR装置(コンピューテドラジオグラフィー)を導入しておりますので、写真をデジタル画像処理することで、鮮明なレントゲン写真のご提供が可能です。このシステムはX線の被爆量が少なく、安全性が高いのも特徴です。
【電子内視鏡システム】

"胃内視鏡検査"
  最近話題となっている経鼻内視鏡を採用しておりますので、従来の口からの胃内視鏡検査のように、吐き気や苦痛を感じることなく医師と会話しながらリラックスして検査を受けていただけます。


検査終了後、ご希望の患者様はリラックス
ルームでお休みいただいております。

【内視鏡洗浄機】
最近内視鏡検査を介してのヘリコバクターピロリ菌や、一般細菌の感染が問題となっています。
内視鏡洗浄機は、これらの感染を防止する効果を発揮しています。
当院では、清潔な内視鏡での検査・治療を心がけております
【超音波検査装置】
おもに腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓)と、その他の超音波(エコー)検査に使用します。
苦痛がありませんので、安心して検査を受けていただけます。
【血圧脈波検査装置】
わずかな時間で簡単に血管の状態が確認でき、検査後すぐに結果がプリントアウトされます。数値とコメントだけでなく、わかりやすい図でも表示され 、年齢に対する動脈硬化の進行度などがわかります。この結果をもとに、今後の 生活や病気に関するアドバイスを受ける事ができます。
ピロリ菌検査【尿素呼気試験法】
ピロリ菌の検査方法の中でも、最も患者さんの負担にならない、『尿素呼気検査』 を行っています。ピロリ菌に反応するお薬を飲んで、15分~20分後に専用の 試験袋に息を溜めて、 胃の中のピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)の有無を調べます。この検査は、簡単で正確のため欧米では広く用いられています。