禁煙外来について

決意はしても、「思わず出る手」にSTOPを!

当クリニックでは、禁煙治療を保険診療で行っております。
禁煙(卒煙)は、喫煙している方なら誰もが一度はふと考え、チャレンジしようとこころみるはずです。ところが、成功までの道のりには、さまざまな誘惑やシチュエーションがあり、ご自身の力だけではむずかしい場合がたくさんあります。
当クリニックで行う「禁煙治療」では、喫煙と禁煙に関する説明を行い、禁煙(卒煙)を無理なくできるようにお手伝いします。使用する薬剤は、ヘビースモーカーの大物俳優を禁煙に導いた内服薬(チャンピックス)か、昔から使用されている定番の貼付薬(ニコチネルTTS)。いずれかを選んでいただくため、両剤の併用はできません。

皆さん一人ひとりに合ったアドバイスと治療で禁煙始めてみませんか?

治療費の目安(3割負担の場合)

・貼付薬(ニコチネルTTS)の場合、約12,000円が必要となります。

(※合計5回の診察代、ニコチン製剤代、処方代などがすべて含まれた金額です。)

・内服薬(チャンピックス)の場合、約18,000円~20,000円程度が必要となります。

どちらの場合も初回(初診時)の診察代金は、3,000円~3,500円程度となります。
禁煙(卒煙)治療をご希望の患者様は、当クリニックの受付スタッフ または院長へ、お気軽にご相談下さい。

タバコ代と禁煙治療費の比較

処方される薬にもよりますが8~12週間で上記の通り12,000円~20,000円程度です。
1日1箱喫煙する方なら、8~12週間分のタバコ代より保険診療で禁煙治療を受けた場合の自己負担額のほうが安くなる計算になります。
(詳しくは当クリニックにお問い合わせください。)

タバコ代と禁煙治療費の比較

保健が適用されるために必要な4つの条件

  1. 1ニコチン依存症スクリーニングテストが5点以上(簡単なチェック表にご記入して頂きます。)
  2. 21日の喫煙本数×喫煙年数(ブリンクマン指数)が200以上
  3. 3入院加療中ではないこと
  4. 4過去1年以内に保険診療による禁煙治療を受けていないこと
そのほか詳しい禁煙外来についての内容はこちらをご覧ください。
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